次世代電動ガン-AK102


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最新AK100シリーズの海外輸出用のショートバレル・モデルを、次世代電動ガンとして東京マルイが再現したものがこのAK102となります。 系統としてはAK47の流れを汲むものですから、AK74シリーズとも兄弟的な位置づけとなっています。 AK74シリーズとは異なり、全身ブラックに統一されており、精悍なイメージとなっています。

AK102の特徴

ショートバレル化していることでコンパクトなイメージとなりますが、パワーは他の次世代電動ガンと同様に強力です。もちろんシュート&リコイルエンジンの搭載による射撃時の反動が一番の特徴です。 外見的な部分ではAK74シリーズとは異なり、フロント周りには上部だけでなく、ハンドガード自体に20mmのマウントレールが装備されており、そのまま各種光学機器を取り付けることが可能となっています。 また、金属パーツが多く使用されているのも次世代電動ガンで共通の特徴と言えるでしょう。 独特な形状のフラッシュハイダー(銃口部分のパーツ)も目を引く点ですね。空のマガジンを装備した状態でも3kgを切った重量となっていますから、次世代電動ガンのなかでもやはり軽いほうに入ります。

特長的なストック

AK102のストックもAK74シリーズと同様に可倒式となっており。本体側に折りたたむことが可能となっています。 折畳んで使用すればショートバレルとも相まってかなりコンパクトになります。折畳んだ状態で60cmほどですから、CQB(近接戦闘)等もお手の物となります。実際に室内でのサバイバルゲーム等では心強い味方となります。 使いようによってはアサルトライフルではなく、ハンドマシンガン的な使い方も可能ですね。

大きな拡張性

特徴として20mmのマウントレールの装備に触れましたが、これがあることによって大きな拡張性が生まれています。 光学機器はもちろんのこと、バイポッドなど様々な装備が取り付け可能になります。標準で装備されているという点が大きなメリットですね。 また、オプションではなく、470連射の多弾倉マガジンが標準でついていますから、本体とバッテリー、充電アダプターの購入だけでそのままサバイバルゲームに実戦投入が可能になります。 連射マガジン等が標準でついているため、専用のオプションパーツは特にありません。ですが、AK74シリーズとマガジン等を共用することができます。 AK74シリーズの連射マガジンを使用すれば480連射となっているため、10発だけ多く使用できます。サバイバルゲームでは意外とこの10発が勝負の分かれ目になるかもしれませんね。

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