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次世代電動ガン-SOPMOD M4


東京マルイから発表・発売された次世代電動ガンがこのソップモッド(SOPMOD)M4となります。

基本はM4A1ということになり、その改良型ということですね。M4A1自体、採用されてからかなりの年数になりますが、現在でも主力のアサルトライフルとなっています。

そのM4A1からは多くのバリエーションモデルや改良型が産まれており、その中の一つがこのソップモッドM4となります。

特長的な装備

まず、基本的なM4A1カービンとの違いとして、キャリングハンドルの有無があります。

ソップモッドM4にはこのキャリングハンドルは装備されていません。そのためリアサイトも専用のものが装備されています。これはオプションでの光学機器を取り付けることが前提と考えることが出来ますね。

また、フロントにあるハンドガードが取り除かれレールシステムが採用されています。これにより、20mmレールに対応しているものであれば、ライトやフォアグリップなど様々なオプション装備がそのまま取り付けることが可能になります。

専用のバッテリー

このソップモッドM4では8.4Vのニッケル水素バッテリーが使用されているのですが、このバッテリーの形状が特殊となっており、U字型となっており、その中央がコネクタではなく端子となっています。

そのため通常のコネクタ同士を繋げるものとくらべ取り付けと取り外しが容易になっています。

実際にサバイバルゲームなどのゲーム中にバッテリーを交換するようなことはほとんどありませんが、メンテナンスに関しては容姿に行えます。

但し、U字型の形状のため扱いには注意が必要で、折ってしまわないように注意が必要ですね。

スタンダード電動ガンとの比較

まず、そのリコイルショックが大きな違いとなります。実際に射撃を行った際の反動をそれなりに実感することができます。

また、その分衝撃が大きくなりますから、使用されるパーツも金属パーツが多くなっています。そのため、スタンダードガンに比べると次世代のもののほうがどうしても重量が重めになってしまうといったデメリットもあります。といってもそれほど大きく違うわけではありません。

また、マガジンは次世代電動ガンの専用のものとなるため、従来のスタンダード電動ガンと同じモデルであっても使用することはできません。

スペアや多弾倉のマガジンを使用する場合、新たに買い直しが必要となります。

その多弾倉マガジンはサイズが変更になったこともあり、従来のものでは300発でしたが、次世代用のものでは430発と実に1.5倍近くのBB弾を入れることが出来るようになっています。

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