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スタンダードタイプ-コルトM4A1カービン


アメリカ軍制式採用のカービン銃
アメリカ軍の制式カービン銃として、また世界中でも活躍しているアサルトライフルがコルト社のM4A1カービンです。

これをスタンダード電動ガンとして東京マルイが再現したものとなります。M4A1カービンには様々な派生モデルがありますが、東京マルイが再現したのは現行のM4A1カービンに採用されているエンハンスド・ストックと呼ばれる6段階のスライドによってストックの長さを調整できるようになっているストックのついているモデルになります。

多くのバリエーション

この東京マルイのM4A1カービンは最初1998年に発売されており、様々なバリエーションモデルを産んでいます。

レイルシステムを取り付けたR.I.S.バージョン、またナイツ社によるSR-16、M733コマンド、といったようなものが発売されています。
これらも基本はM4A1となっています。

また、現行のM4A1はそれらのバリエーションモデルが発売された後の2005年に発売されたもので、一体型となったアウターバレルやストックの変更、また、問題視されていたフロント部分なども、剛性のアップしたものになったりと各所が強化されており、耐久性も向上しています。

外見上の特徴

やはりM4A1カービンといえば、ハンドガードと、キャリングハンドル、及び、新しくなったエンハンスド・ストックが挙げられます。

さまざまなバリエーションモデルがある中で、これらの特徴ですぐに見分けがつくでしょう。また、ハンドガードはそこにバッテリーを収納するようになっているので、レイルシステム等に換装する場合、バッテリーを取り付ける場所を同時に考えなければなりません。別売のバッテリーケースをそのレイルシステムに取り付けるのもひとつの方法ですね。

また、キャリングハンドルは取り外すことによって、様々な光学機器などを取り付けることが可能になります。スコープやダットサイト、ホロサイトといったようなもので、20mmのレールに対応しているものであれば取り付けることが可能となります。

他の製品との互換性

このM4A1カービンやM16シリーズは標準的な位置にあるエアソフトガンであり、様々なバリエーションモデルがあることからもわかるように、多くのパーツが互換となっています。

マガジン等はM16用のものとなっていますが、M4A1自体がベースがM16となっているので当然ながら実銃と同じくM16のものと共用となっています。

次世代電動ガンシリーズとの互換性は基本的にはありません。マガジンであっても全く別物となっています。ですが、バッテリー等のモデルと問わず、規格の同じものであれば問題なく使用することができます。ハンドガード内に収まることが前提になりますが。

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