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スタンダードタイプ-P-90


ユニークな形状のP-90
P-90はNATOによって進められたPDW(パーソナル・ディフェンス・ウェポン)プロジェクトによって開発された新しいカテゴリーの兵器で、ヴァイオリンとよばれるユニークな形をしているのが特徴です。

グリップ自体がストックと一体化していたり、マガジンはM16などとは異なり、銃本体の上部に装着します。非常にコンパクトにまとまっており、女性でも扱うのは容易でしょう。

これを東京マルイがスタンダード電動ガンとして再現したものがこのエアソフトガンとなります。

標準の装備

このP-90のは標準装備としてドットサイトが装備されています。専用のものとなっており、銃本体のフロント部分の上部にセットされています。

そのため、オプションの光学機器を使用せずとも、比較的容易に標的に狙いをつけやすくなっています。このドットサイトは明るさを2段階で調整することができます。このドットサイトを支えているサイドレシーバーの右側面には20mmのレイルが取り付けられており、フラッシュライトをはじめとした様々なオプションの取り付けが可能となっています。

標準で装備されているマガジンはシースルーとなっており、マガジン内部のダミーの弾薬(カートリッジ)が透けて見えるようになっています。

このマガジンには68発のBB弾が装填可能になっています。オプションで発売されている多弾倉のマガジンでは300連射のものが用意されています。

但しこのマガジンはM16等のマガジンとは異なり、銃本体に装着した状態で給弾用のゼンマイを巻くことが出来ず、マガジンを外す必要があります。

実際にサバイバルゲーム等で使用する場合にはゼンマイはしっかりと空回りするまで巻いておく必要があります。以前の300連射マガジンは給弾不良を起こすことがあったようですが、現行のものは改良されており、給弾不良が起こりにくくなっています。

もうひとつのP-90

このP-90にはバリエーションモデルがあり、P-90TRとなります。基本はP-90と変わりませんが、大きな違いとして、ドットサイトがついていない点と、標準でサイレンサーがついている点です。

ドットサイトがついていない代わりとして、トリプルレイル仕様となっており、サイドレシーバーの上部」及び両サイドには20mmのレイルが装備されています。そのため、自分の好みに応じた様々な光学機器を使用することができます。

簡単に楽しみたいのであれば、P-90がいいですし、装備などのカスタムも楽しみたければP-90TRを選ぶのも良いでしょう。基本的なメカボックスやバッテリーなどには違いはありませんから、性能的には変わりません。

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