サバゲーフィールド

いろいろなゲームを楽しもう


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随分と暖かくなってサバイバルゲームを楽しむには最適の季節となってきました。今の時期と残暑が終わった頃が一番楽しめる時期ではないでしょうか。

梅雨に入ると屋外戦では天候によってゲームができない場合もありますし、足元の問題も出てきます。この時期なら、電動、ガスといったパワーソースを問わずにどんなエアソフトガンでも使用が可能になります。

基本的なゲーム

最も一般的と言えるのが、殲滅戦とフラッグ戦と言えるでしょう。まず、殲滅戦はチームに分かれてスタート地点を設定します。そしてスタートの合図で始まり、相手チームを殲滅すればよいだけです。制限時間内に空いてチームを殲滅すれば勝ちとなります。

制限時間内に殲滅できなかった場合、残った人数の多い方が勝ちということになります。この派生としては、撃たれた場合、死亡となりますが、スタート地点に戻ってカウンターを押して生き返ります。この場合、相手を殲滅することはできませんが、カウンターの数の小さいチームが勝ちとなります。この利点としては、開始直後に撃たれた場合でも、終了時間まではたっぷりとゲームを楽しむことができるといった点です。

フラッグ戦は殲滅戦と同様にチームに分かれますが、この時にチームのスタート地点に自チームのフラッグを置きます。これを相手チームに奪われると負けとなります。持ち帰る必要はなく、触れるだけで構いません。時間内にフラッグを奪取できなければ引き分けとなります。

もちろん、相手チームを殲滅しても勝ちとなります。この場合、殲滅戦のような復活はやりにくくなります。フラッグのある場所で復活するわけですから。そのため、派生としては別の場所に設置された1つのフラッグの奪い合いといった派生となります。触れるだけで良い場合や、自チームのスタート地点に持ち帰るといったさまざまなゲーム方法に派生ができます。

また、バトルロワイヤルといったような自分以外が全て敵といったことも可能です。この場合、人数とスタート地点といったことも問題になりますが、少人数である程度の広さのある場所であれば問題ないでしょう。

自分たちでゲームを工夫する

サバイバルゲームの面白いところは、公式なゲームの設定がないところです。そのため、主催者によって様々なゲームを行うことができます。とりあえず、一度やってみて、良かったところ、悪かったところを踏まえて改良して行けばよいのです。

基本として、殲滅戦、フラッグ戦といったものがあるので、これをベースにして自分たちで考えることで、マンネリ化を防ぐことも可能になります。少人数でいつも同じメンバーで同じゲームばかりをしていると、どうしても飽きてしまいます。こういったゲームの内容を考えるのも楽しみの一つと言えるのではないでしょうか。

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