自衛隊の最新装備


多くの軍隊で、装備の更新が続いています。もちろん、自衛隊もです。
今回は自衛隊の陸海空の最新装備をご紹介します。

陸上自衛隊

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陸上自衛隊の最新装備はオスプレイです。何かと話題になるオスプレイですが、オスプレイは飛行機とヘリを足して二で割ったような飛行機で、革命的な飛行機です。
護衛艦ひゅうがに搭載可能で、離島防衛のための人員輸送目的で使われます。

オスプレイと言えば、墜落の危険性があると報道されますが、それは実験機であって、配備後の事故は実験機と比べて小規模です。導入予定は来年だそうです。

海上自衛隊

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海上自衛隊の最新装備は新型イージス艦です。現在、日本のイージス艦保有数は六隻で世界第二位。二隻を建造して(他艦の退役がなければ)合計八隻になります。
あたご型三番艦、四番艦になるかもしれません。

ここ近年の新造艦はレーダー波を反射しないように、凹凸がない一枚板のような形状をした船が多く、日本も今までにない形状のイージス艦が出来ると思います。

航空自衛隊

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航空自衛隊の最新装備はなんと言っても、心神でしょう。これはアメリカのF-22ラプターやロシアのPAK FA(T-50)のようなステルス戦闘機で、戦後初となる国産戦闘機を目指して開発中です。今年中の初飛行を目指しています。

実験機ですが、数年後にはF-3となって航空自衛隊に配備されるでしょう。

性能は諸説あるものの、諸外国に負けない性能、あるいはそれ以上の性能と言われています。公開されている情報では、エンジン出力は諸外国以上。機体の大きさは14メートル(約電車一両分。他国が18~22メートル)と、コンパクトでありながら、ハイパワーです。現代に蘇ったゼロ戦と言ったとこでしょうか?

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