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エアガンの調子をキープする


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エアソフトガンは使用しているうちにどんどん性能が落ちていきます。内部のパーツがすり減ったり、汚れが溜まったりします。

外装であれば簡単に清掃したりできますが、内部だと分解する必要があります。エアガンには寿命があるのですが、汚れやほこりを取り除いて調整しておくことで、より長く使用することができます。

エアソフトガンを調整しよう

エアソフトガンはライフルのような長物であっても、ハンドガンであっても、ある程度までは工具なしに簡単に分解することができます。これは初心者であっても簡単に行うことのできる分解となります。

ハンドガンであれば本体と、上部のスライドの部分は、取り外し用のレバーを操作し、スライドを移動させれば簡単に取り外せます。これを外すことで内部の清掃がしやすくなります。

これを利用して外装だけでなく、内部の清掃もしておきましょう。特に、BB弾の通り道をきれいにしておくことは、性能の維持のためには重要です。バレル内部に汚れが溜まっていると、弾づまりの原因になったり、発射したBB弾がバラつくようになり、命中精度が落ちてしまいます。

シリコンオイルを用意しよう

エアソフトガンのメンテナンスにおいてはシリコンオイルを用意しておくと便利です。特にインナーバレルの内部などはBB弾の通り道であるため、このシリコンオイルをスプレーしておくことで摩擦が少なくなり、飛距離がアップします。これは購入時の状態ではオイルが塗られた状態になっており、使用していくうちになくなっていきますから、その補充といったことになります。但し、塗り過ぎは逆に良くないので、スプレー後に少しふき取っておきましょう。

購入時もそうですが、100発程度撃ったくらいから安定してくるようになります。これはメンテナンス後でも同様のことが言えます。メンテナンス用の棒があれば、それに小さな布を巻き付けてインナーバレルの内部を掃除しましょう。もちろん、可動部分にも給油、つまり、シリコンオイルをスプレーしておくことで、スムースな動作が可能になります。

ガスを充てんするマガジン

ガスガンの場合、マガジンにガスを充てんするのですが、このマガジンにもシリコンオイルをスプレーしておくことで、マガジンの寿命が長くなります。これはガスの吸入口ではなく、本体へ送る側の方から給油を行います。これはパッキンにオイルを与えることで、劣化を防ぎ、寿命を延ばすことになります。

また、使用後のマガジンはガスがフルに充てんされている状態は負荷がかかるので、ガスは抜いておきましょう。但し、空の状態ではよくないので、空の場合は少しだけガスを注入しておきます。

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