マシンガン

いろいろなBB弾


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エアソフトガンで使用するBB弾には様々な種類があります。一般的なものとしては6mmの0.2グラムのプラスティック弾ですね。6mmの物を使用するエアソフトガンではほとんどがこのBB弾を使用する前提で調整が行われています。

特に固定ホップのものでは、材質は別として0.2グラムのものを使用する前提となっています。それ以外の場合は、ホップのかかり過ぎや不足といったことになってしまいます。

重さによる違い

6mmのBB弾では標準が0.2グラムとなっており、それより軽いものや重いものなど様々です。重いものほど威力は上がりますが、飛距離は落ちてしまいます。エアソフトガンにはそれを補うためにホップというシステムが搭載されています。ホップを掛けることによって上向きの回転をかけ、重力に少しでも逆らい遠くに飛ばせるようになっています。そのため、BB弾を変更すると可変ポップの搭載されているものでは、ホップの調整が必要となります。

ピンポン玉をイメージすると分かりやすいですが、上向きの回転を強く掛けると玉は前方に向かって上昇した後落下します。ピンポン玉ほど極端ではありませんが、BB弾もこれと同じです。ですから、BB弾に合わせて自然な感じで飛んでいくように調整する必要があります。その後、サイト等の調整をすることになります。但し、サイトの調整は、どの距離でも照準が合うわけではありませんから、特定の距離の標的に合わせて調整することになります。10mの距離で合わせると、25mの距離ではずれてしましますし、またその逆もそうです。

材質による違い

BB弾には、プラスティック弾、バイオ弾とその中間であるセミバイオ弾とあります。性能に大きな違いはありませんが、材質が異なります。バイオ弾は自然分解しやすい材料で作られており、放置していても自然に分解し、土にかえるようになっており環境にやさしいものとなっています。屋外で使用する場合はバイオ弾を使用する方がよいでしょう。屋外でのサバイバルゲームではレギュレーションでバイオ弾限定となっていることも多くなっています。環境にはよいのですが、価格がプラスティックの倍ぐらいしますから、財布にはやさしくないですね。

セミバイオ弾はその中間となっており、プラスティック弾よりはましといった程度で、それほど環境にやさしくはありません。屋内で散らばったBB弾を掃除できるのであれば、プラスティック弾でも問題はないでしょう。自然の環境では掃除ができないのでバイオ弾が推奨されます。

特殊なBB弾

BB弾には発光する特殊なものもあります。これは蓄光素材で作られており、発射時にトレーサーと呼ばれる装置を通して光を蓄えてから発射されます。それによってBB弾が光るようになります。主に夜戦で使用されます。こちらもバイオ弾があります。

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