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本物へのこだわり


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サバイバルゲーム等で使用される、ウェアや装備品などは基本としては本物を真似たレプリカとなります。ですが、本物を購入して使用することも可能なのです。

どこでも入手できるわけではなく、入手するためのルートなどは限られてしまいますがやはり本物のもつ威厳は感じられますよね。入手後の最初のゲームの日が自慢大会になったりします。

簡単には手に入らない

軍用の迷彩服などで考えてみると、軍用装備のレプリカであれば、扱っているショップも多く簡単に手に入れることができます。ですが、本物となると、基本としては入手ができません。

というのも一般に市販されてはおらず、全て軍に納品することになり、一般の流通経路には乗らないからです。同じスペックであっても民間に出荷されるものは製品のタグ等が異なっているため、本物にこだわる方には満足がいかないものです。

ですが、一度軍に出荷されたものが中古品として売却されたり、出荷しないで倉庫でストックされていたりするもの、デッドストックと呼ばれているものですが、民間に出回ることもあります。こういったものを入手することで入手することが可能となります。

B品なら意外と入手できる

また、こういった一度軍に出荷されたものが、入荷時の検品ではじかれるものがあります。こういったものも民間に流出することがあります。こういった場合は、タグの一部がマジックで潰されます。

こういったB品であれば、ミリタリー系のセレクトショップなどでも目玉商品としてよく販売されています。実際に、このB品になった理由によってはかなりお買い得となるものも多くなっていますし、レプリカ製品と比べると、やはり軍に納品するレベルのスペックで作られているため品質も良いものとなっています。

実際の検品を通らなかった理由としては、汚れていたりとか、裾を絞るためのコードが入っていなかったりと、実際の使用では問題のないものも多くなっています。

装備品の本物を入手

さすがに、ライフルやハンドガンの本物を入手することはできませんが、光学機器などであれば、入手は可能です。実際にエアガンのショップなどでも販売していることもあります。

もちろん、レプリカと比べるとかなりの高額なので、稀にしか扱っていませんが。実際にスコープなどではレプリカであれば安いものなら1万円程度で購入できますが、本物となると物にもよりますが、数万円から数十万円といったようなかなり高額なものとなります。

ですが、さすがに本物ですからその性能は段違いです。実際にスコープを使用するとしても、実物では数百メートル先を狙ったりしますが、エアガンだとせいぜい20メートルほどです。ですから、そこまでの性能が必要ないのも現実ということですね。

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