的

東京マルイの新製品


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これはまだ発売前ですが、東京マルイからサムライエッジのバリーバートンモデル、そのバージョン2が発売されます。

初期バージョンが発売されたのが2011年12月ですから、3年3か月振りの登場ということになります。もちろんこちらも限定品となっています。

サムライエッジとは

このサムライエッジという銃は、実銃ではなくゲームの世界で描かれたカスタムガンとなります。カプコン社の販売するバイオハザートというゲーム内のキャラクターであるバリーバートンが使用しているのがこのモデルとなります。

基本としてはピエトロベレッタ社のM92Fがベースとなっているのですが、バリーバートンモデルではM92Fでなく、その口径違いであるM96Fがベースとなっています。

このバージョン2では、作中で使用していたサムライエッジが大破したために新たに製作を依頼したもので、ベースとなる銃も異なっています。とは言ってもM9ですからM92Fということになります。もちろん、単なるM9ではなく、あちこちにカスタマイズが加えられたものとなっています。

エアソフトガンとしての再現

M9ベースのサムライエッジ、バリーバートンモデルをエアソフトガンとして東京マルイが再現したものがこのバージョン2となります。初期バージョンとはどこが変わったかというとまず、その基本的なシルエットは同じながらも外観に違いが見られます。

まず、フロントではコンペンセイターが異なっています。上部にポートがあったものが、両サイドに変わっています。マウントレールもピカニティ規格のものに変更となっています。リアサイトも形状が変更され、少し高い位置になっています。

また、グリップもブラックタイプからウッドタイプに変更となっているため、見た目の印象もずいぶんと違っています。限定品であるため、シリアルナンバーの入った専用のガンケースが付属しています。

フレームこそ専用に設計されたM9ベースとなっていますが、ガスブローバックのエンジンは同シリーズの最新であるM9A1のものが搭載されています。もちろん可変ホップアップも搭載されているため、飛距離や命中精度も向上しています。同社製品のM92FとM9A1の違いといったところですね。

メカやマガジンの仕様

基本的な性能としてはM9A1のそれと大きな違いはありません。デザインこそ、他を圧倒する威圧感を持っていますが、内部のメカニズムは信頼性の高い、メカニズムとなっています。

実際のゲームでの使用にもなんら問題はありません。初期バージョンのものも同様ですが、マガジンはロングマガジンが標準となっているため、よりゲームで使用しやすいとも言えます。もちろん、従来のマガジンも使用可能となっているため、同シリーズを多く所有されている方であれば、全てのマガジンが利用できることになります。

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