サバゲー舞台

マルシンの新製品


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サバゲー舞台

この時期、各社から新製品がいろいろと登場しているのですが、マルシンからも新製品ではありませんが、人気のモデルが再販となっています。

アニメ、攻殻機動隊で公安9課に所属するトグサの使用するマテバのリボルバーの6mmBB弾使用のものが再販となっています。以前にはこのリボルバーは8mmBB弾使用のものでも発売されていました。

特徴的なデザイン

実はこのマテバのリボルバーはかなり特徴のあるデザインとなっており、通常のリボルバーの場合、銃身が上部にあるのですが、これは銃身が下部に設置されています。これは発砲時の銃身の跳ね上がりを抑制しようとして考えられた構造になります。

結果として、通常のリボルバーとは上下が逆になるという面白く、興味深い構造になっているのです。それをマルシンがエアソフトガンとして再現したものになります。

また、このデザインや構造はアニメの設定だからというわけではありません。このマテバ社はイタリアの企業で、このリボルバーは実際に設計され、そして製造・販売が行われていたものなのです。ですから、アニメ、攻殻機動隊とのコラボレーションモデルかというと少し違っていることになります。なにせ、実在の銃なのですから。

基本的な仕様

パワーソースはガスとなっています。BB弾は以前のものは8mmでしたが、今回のものは6mmとなっています。給弾はカートリッジを使用し、シリンダーに装弾します。そのため、よりリアルな感覚が楽しめるようになっています。

ということは、装弾数もシリンダーの数だけということなので、サバイバルーゲーム等で使用するのには向いていないと言えます。これは、リボルバー全般に当てはまることですが、銃によっては1シリンダーに4発装填できるものもあり、全部で24発の装弾が可能なものでは、サブウェポンとしての使用は可能なものもあります。アクションはシングルとダブルが可能となっています。

3種類の製品

実際に出荷されている製品としては3種類が存在しています。まずはグリップがプラスティックのもの。それに加えてグリップに木が使用されているものがあります。

もう1つがホルスター付きのものとなります。こちらはプラスティックのグリップのものですが、ホルスターは劇場版アニメの攻殻機動隊でトグサの使用したバックサイドヒップホルスターを再現したものとなっています。

そのため、右利き用ですが、逆手で抜くスタイルとなっており、見た目には左利き用に見えるかもしれません。こういった、人気の商品の場合、入荷分はすでに予約済みであったりと、どこでも入手は大変なようです。

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