アーミー

東京マルイの新製品


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最近は精力的に新製品を発売している東京マルイから、新製品の登場です。MP7A1のTANカラーです。これは、以前から販売されているもののカラーバリエーションとなるわけですが、様々なエアガンでTANカラーが発売されていますね。こういったカラーバリエーションが発売されるのは、選択肢も広がるので、ユーザーとしても嬉しいですね。

ヘッケラー&コッホ社の開発したPDW

このMP7A1はヘッケラー&コッホ社の開発したPDWになります。PDWはパーソナル・ディフェンス・ウェポンの頭文字をとったもので、日本語では個人防衛火器や個人防御火器といったところになります。MP7A1は名称をみればわかるようにMP7のバリエーションモデルとなります。

このMP7はもともとFN社のP90を意識してPDWという名称だったのですが、PDWが一般的な名称となったため、Maschinenpistole、つまり短機関銃を指す名称としてMP7の名称になっています。

PDWと短機関銃の違い

このPDWと短機関銃では、基本的な形状や用途は大きな違いはありません。ですが、これらは使用する弾丸が異なっています。短機関銃は拳銃で使用される弾丸を使用しますが、PDWではより貫通力の高い専用の弾丸を使用します。

エアソフトガンの場合は、BB弾を使用しますから、この違いは関係ないですけど。実銃では、これがおおきな違いとなります。そのため、位置づけとしては、アサルトライフルと短機関銃の中間となります。

MP7A1の特徴

電動ガンではなく、ガスブローバックであることから、発射時の強力な反動が楽しめるモデルとなっています。セレクターによってセミオートとフルオートの切り替えが可能です。伸縮式のストックと可倒式のフォアグリップが装備されています。もちろん、マウントレイルも装備されており、様々なオプション装備が装着可能となっています。このマウントレイルはピカニティ規格となっています。このピカニティ規格は近年発売されているモデルのほとんどがそうですから、オプション装備の共有が可能になり、便利と言えます。

マガジンはダイキャスト製で40発が装弾可能となります。実際にサバイバルゲームで使用するとなると、スペアのマガジンをいくつか用意する必要がありますね。どんなゲームをするかによっても異なりますが、さすがにガスブローバックのモデルではこの銃だけでなく、装弾数が少ないため、スペアのマガジンは必須となります。また、パワーソースがガスであるため、冬場には多少問題が出てきます。ですが、これからのシーズンは最適のシーズンと言えます。内部のパーツを交換していたりすると、暑くなりすぎると初速が出過ぎてしまうこともあるため、注意が必要になります。

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