雑居ビル

最近のサバイバルゲームの動向


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最近のサバイバルゲームでは、若い人達が増えているといった傾向があります。大学生などの二十歳前後の人たちに密かなブームとなっているようです。意外と女性にも人気となっているようです。

若いファンの増加

近年のサバイバルゲームでは若い人たちが増えています。以前であれば本格的にやっているのは30歳代から50歳代といったところで、平均年齢はそれほど低くはなかったように思います。ですが、現在は若い人たちが増え、平均年齢もずいぶん下がっています。

中高年の参加者が減っているといった状況ではなく、単純に若い世代が増えているのです。実際のサバイバルゲームで、初めて参加しますといったかたも多くなってきているのです。これは、サバイバルゲームのフィールドが変わってきているといったことも影響しているのかもしれません。

今はあまり見かけませんが、そのうち、親子で参加といったかたたちも出てくるのではないでしょうか。

サバイバルゲームのフィールドの変化

以前では、河原や、山の中といったあまり一般の人のいない自然の中で行われていましたが、最近は専用フィールドも増えてきています。特に室内フィールドがどんどんと新規にオープンしてきているといった感じです。さびれた商店街の雑居ビルのフロアを丸ごとフィールドにしたり、倉庫を改造してフィールドにしたりといったような感じです。

室内フィールドで良い点というのが、もちろんすべてではありませんが、トイレが完備されているといった点です。もちろん、屋外でも専用フィールドであればトイレが完備されている場合も多くあります。このメリットとしてやはり女性でもサバイバルゲームを楽しみやすくなるといった点です。

男性と違い、女性の場合は、トイレの問題というのは大きいですから。そういった点も影響しているのかどうかわかりませんが、女性のファンも近年は増加しているように感じます。実際のサバイバルゲームでも女性の比率が年々上がってきています。

以前は公園で

まだまだ少ないですが、最近は専用のフィールドが出来てきてサバイバルゲームを楽しめる場所が増えてきています。以前よく行われていた公園などではあまりサバイバルゲームを行っている姿は見かけません。公園によっては、禁止されているところも増えています。

もちろん、禁止されていないところでは行われていますが、やはり、夜戦が基本のようです。日中であれば一般の人も居ますから危険であるということです。

実際に、専用のフィールドであっても周囲の住人の理解があって成り立っています。そういったことからも、マナーやルールを再確認し、安全な遊びで周囲に迷惑をかけないということが重要なのかもしれません。

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