新型アサルトライフル


銃器メーカーは日々、新型アサルトライフルの研究と売り込みを続けています。今回は近年、発表されたアサルトライフルをご紹介しましょう。

ACR

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アメリカのマグプル社製のアサルトライフルで、M4を徹底的に研究して無駄を省いた結果、高性能なアサルトライフルに仕上がりました。
水や泥汚れを克服しただけではなく、5.56mmNATO弾、7.62x39mm弾、新型弾薬の6.8×43mm SPCなどに対応して、バレルと機関部を交換するだけで、撃てる設計になっています。さらにバレルのカバーやストックなどの交換が容易で、射手が好むカスタマイズができます。
ちなみに、マグプル社がACRをエアガン化して日本で発売したことがあります。

ベレッタ ARX160

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ハンドガンのM92でお馴染みのベレッタ社製のアサルトライフルです。イタリア軍が進める計画の一環として、開発されました。
ピカティニー・レールを装備し、上記のACRのように各種弾薬に対応できる設計になっています。
アフガニスタン紛争で初陣を飾り、イタリアはもちろん、エジプト、メキシコなどに採用されています。
ベレッタ ARX160はエアガン化されて、発売されました。

H&K XM8

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ドイツ、ヘッケラー&コッホ社製のアサルトライフルで、アメリカ陸軍次期アサルトライフルとして、発表されました。ご存知の方も多いでしょうが、XM8は採用されず、現在は生産が停止した幻のアサルトライフルです。
アサルトライフル以外にも、PDW(サブマシンガン)、スナイパーライフル、分隊火器としても使えるアサルトライフルで、多くの可能性を秘めた銃でした。
こちらも、エアガン化されています。

AK-12

AK-12
ミハイル・カラシニコフが設計したAKシリーズの最新モデルで、ロシア軍次期アサルトライフルを目指して、テストが繰り返されています。
銃本体にピカティニー・レールが装備されており、今までできなかったカスタマイズが可能のほか、折り曲げ式のストック、セレクターを両サイドに設置するなど現代アサルトライフルに求められる要素を、詰め込んだ最新AKです。
エアガン化を望むばかりです!!

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