ベトナム戦争後のM16


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ベトナム戦争で一時は悪評を買ったM16ですが、改良されてベトナム戦争が終わるころには、絶大な信頼をえていました。

M16ファミリーは今もなお、アメリカ軍を始めとする各国の軍と警察で現役バリバリのアサルトライフルです。

今回は、ベトナム戦争後のM16の活躍と、M16の弟分であるM4カービンを見て行きましょう。

M16はベトナム戦争のあと、1991年に始まった湾岸戦争と、2003年のイラク戦争で使用された記録があります。あの『ブラックホーク・ダウン』で有名なモガディッシュの戦闘でもM16は参加したと思います。アメリカ兵と一緒に激戦を潜り抜けことでしょう。

2001年のアフガニスタン紛争にもM16が活躍しました。相手はタリバンなどの国際テロ組織です。

ちなみに、タリバンが使っていたアサルトライフルはAK-47でしょう。またしても、この両者は対立する0ことになります。

アフガニスタン紛争とイラク戦争ではM16は改良に改良を重ねて、一級品のアサルトライフルに生まれ変わっています。もう、変な動作不良は起こしません。

また、この二つの戦争ではM16の正統後継モデルと言えるM4カービンが、兄貴分であるM16に負けないくらい前線の兵士と一緒に戦いました。M16とM4カービンが一緒に戦った戦闘があっても不思議はありません。

M4カービンもM16と同様に世界各国で採用されているアサルトライフルです。日本の自衛隊の特殊作戦群がM4カービンを使っている噂があります。

自衛隊以外にはイギリス、フランス、エジプト、フィリピン、カナダ、ブラジルなどの特殊部隊が採用しています。

 

そういえば、サバゲーに行くとM4カービンをかなりの確率で目撃します。やっぱり身長が小さい日本人にとってM4カービンは扱いやすく、なにより、自分が特殊部隊の一員になったようで、いいですよね!

M16は四十代、五十代の方が多く使っているような気がします。

 

M4カービンは二十代、三十代の方が多いかもしれません。世代ごとでわかれるのがM16 / M4ファミリーかもしれません。

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