マルイ

会社の概要

東京マルイはその正式な名称を「株式会社東京マルイ」といいます。
本社は東京都足立区にあり、エアソフトガンのメーカーとしては日本最大のメーカーとなっています。

東京マルイではソフトエアガンの製造・販売をしているだけではなく、ラジコンや鉄道模型も扱っています。製品の出荷は国内だけでなく、海外にも出荷おり、国際的なメーカーとなっています。

また、正解初の電動ガンを商品とした会社でもあり、現在の様々なメーカーの電動ガンの機関となる部分はこの東京マルイが作った電動ガンがベースとなっており、そのコピーともいえるほどとなっています。

会社の創立から歴史

東京マルイは1965年に創立しており、現在はほぼ創立から半世紀経っていることになります。現在ではソフトエアガンのメーカーとしてよく知られている東京マルイですが、1980年代まではプラモデルにも力を入れています。1979年に初めてホビーガンの業界へ参入することになり、最初は「造るモデルガン」が発売されています。

エアソフトガンの最初となるのは1985年に1900円シリーズ第1号として発売された「ルガーP08」となります、これが当時の高級品をも凌ぐ命中精度であり、また価格もリーズナブルであったことから、話題となりその後のシリーズの基礎となっています。翌年の1986年には業界初となるガスブローバックガンである「S&W(スミス&ウェッソン)M59」が発売され、現在までのガスブローバックガンの歴史の始まりとなっています。

また、特筆すべきは1991年に発売された「FA-MAS」で、これは世界初となる電動ガンとなっており、ソフトエアガン業界全体に大きな影響を与える出来事となっており、現在でも電動ガンに関しては一日の長があると言えるでしょう。2004年には電動ガンのメカをコンパクトにし、ハンドガンサイズにしたものが発売されています。

最初に発売されたのは「G18C」で現在は4種類の電動ハンドガンがラインアップされています。

2007年には電動ガンにおける新たなシリーズである次世代シリーズがスタートしています。

電動ガンの中でもハイエンドに位置するため、価格は高めとなっていますが、その射撃時のリコイルショック、つまり反動に重きを置いた設計となっており、射撃そのものを楽しむことのできるモデルとなっています。

2013年には新次元と呼ばれる射撃時のサウンドに特化したモデルがラインアップに加わっています。まだ種類の少ないモデルですが、これからに期待といったところですね。

東京マルイ製の主力商品と全体的な特徴

現行の主力商品としては、やはり次世代電動ガンといったところですね。様々なモデルが次世代電動ガンとしてリニューアルされていますし、また既存の商品においても様々なバリエーションモデルが展開されてきています。

これまで多くのエアソフトガンを開発。販売している東京マルイですが、全体的に言えるのは、ホビーとしての耐久性の高さが挙げられます。またリーズナブルな割にその命中精度の高さも大きな特徴となっています。そのため、実際のサバイバルゲームのフィールドではほとんどの人が東京マルイ製のエアソフトガンを使用しているようです。

会社概要

名称 株式会社東京マルイ
所在地 〒120-0005
東京都足立区綾瀬4-16-16
URL http://www.tokyo-marui.co.jp/index2.html