室内でのプリンキング


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プリンキングといっても屋外で楽しむものだけではありません。自宅の自分の部屋で射撃を楽しむのもプリンキングのひとつとなります。もちろん屋外とは異なり、部屋の端から端までといっても距離があまりとれません。そのため射撃を行う際に使用する的は小さくなければ簡単に当てることが出来てしまいます。

また、室内はきちんと片づけておく必要があります。
室内の場合、周囲を壁で囲まれているため、撃ったBB弾が壁に当たってあちこちに跳ねることになります。その時にあたって壊れてしまうものがあると大変です。
もちろん周囲に飛び散らない工夫も必要です。ターゲットとなるものの後ろにカーテンを吊るしたり、壁に布団を立て掛けたりといった工夫をすればBB弾が跳ね返る危険性も少なくなります。

こういった工夫をしなければさすがに室内でプリンキングを行うのは難しいでしょう。自宅内に広い空き部屋でもあれば、自分の部屋で行うよりは楽しみやすいかもしれませんが、どちらにしても跳弾に対する注意や壊れやすいものの保護といったことも大切ですね。

自宅でプリンキングを行うメリット

自宅でプリンキングを行うメリットとしては、移動の手間がかからないといった点が大きく、気が向いたときにいつでも行うことができるといった点です。エアソフトガンをカスタマイズ(部品の交換など)する際は、その状態を試したいものですが、屋外で調整しながら試し打ちをするのは難しいものがあります。そういった場合、自分の部屋であれば、調整をしながら試し打ちが簡単にできるといった点もメリットですね。

自宅でプリンキングを行う際のデメリット

まず、エアソフトガンの場合、本体にもよりますが、発射音が大きな場合があります。戸建てであれば家族のクレーム程度で済みますが、賃貸などでは控えたほうがいいかもしれません。下手をすればお巡りさんが玄関をコンコンといったこともありますから、周辺の環境には注意が必要です。

また、ターゲットまでの距離を大きくとれないといった問題も出てきます。単純に射撃を楽しむのであれば、距離は関係ないのですが、エアガンの調整となると、ある程度距離がとれたほうが良いです。調整は基本として、サバイバルゲームに向けたものとなるためだからです。ハンドガンといってもせめて10mくらいの距離は取れたほうが良いでしょう。

また、さすがに部屋の中で電動ガンでフルオートで射撃といったわけにもいきませんよね。こういった場合は室内ではなく、どこか場所を探して室外で行うほうが良いでしょう。

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