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カスタマイズをする


 
エアソフトガンを楽しむ上で、やはりやってみたいのがカスタマイズです。これができれば初心者からのステップアップということになります。

また、調子の悪くなったエアソフトガンを自分で調整することもできますし、自分のエアソフトガンにより愛着がわくようになります。

分解と組立

まず、カスタマイズをする上で必要になるのが、本体の分解と組立ができることです。

実は、部品交換はしなくても、この分解と組立が出来るだけで、エアガンの調子は格段によくなります。これができれば、内部の清掃をきちんと行うことができるようになるのです。

エアガンの内部は様々な部品で構成されていて、それらが連動することで動作します。この内部には汚れも溜まりますし、オイルも乾いてきます。これを清掃することができますし、給油することができるので性能アップにつながるのです。

自分で修理ができる

調子が悪くなったり壊れた場合でも、自分で修理ができるというのはやはり便利です。もちろん、場合によっては専用の工具等も必要になりますが、壊れやすいパーツに関しては予備を用意していれば、もしもの場合に簡単に修理することができます。

例えば、ガスガンのマガジンのバルブですが、劣化して悪くなってくるとガスが漏れるようになり、使用できなくなってしまいます。ですが、メンテナンスができれば、このバルブを交換するだけで、すぐに使用できるようになります。実際にこれを修理に出すと、それなりに費用がかかりますが、自分でできれば数百円程度で可能になるのです。

命中精度を上げる

分解と組立ができれば、自分でカスタマイズが出来るようになります。カスタマイズというとやはり威力アップに向かいがちですが、あまりお勧めはできません。と、いうのも威力に関しては規制がありますから、下手に威力アップをし、この規制を超えてしまうと銃刀法違反となってしまうからです。

実際に、サバイバルゲームやシューティングで重要になるのは、威力ではなく、命中精度です。いくら威力があがっても狙った場所に当たらないのであれば、意味がありません。

サバイバルゲームであれば、人間がターゲットですから、比較的ターゲットは大きく、多少の精度の悪さは気にならないかもしれませんが、シューティングとなるとやはり精度が重要になります。そのため、精度をあげるためのカスタマイズが行われます。一般的なのが精度の高いインナーバレルへの交換です。

また、トリガーを軽くするのも有効です。トリガーを引くことで、射撃時にブレが生じますが、これが軽くなればブレが軽減されたり、なくなったりします。

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