ミリタリー豆知識

オプションとしての光学サイト

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シューティング・ゲームでよく目にするピカニティー・レールにマウントされている照準器の一種である光学サイトとはどのようなモノなのでしょうか?
今回は光学サイトについてご紹介したいと思います。

ハンドガン、リボルバー、サブマシンガン、ショットガン、マシンガン、スナイパーライフル、アサルトライフルなどの銃器には、最初から照準器が装着されています。
これをアイアンサイトと呼びます。
このアイアンサイトは、銃器メーカーによって形がばらばら。加えて、狙いにくいのが難点です。

そこで、登場したのがオプション・パーツの光学サイトでした。

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光学サイトはドットサイトまたは、ダットサイトとも呼ばれています。呼び方が多少異なるだけで、同じモノです。

この光学サイトは電池を使って動きます。スイッチを入れると赤いレティクル(十字やT字などの線のこと)が現れる仕組みで、光学サイトの多くは赤い点(ドット)が表示されます。

光学サイトの長所は暗闇でも使える点にあります。その名の通り発光しているからです。
さらに、レティクルのタイプも何種類かあり、好きなレティクルを選べて、レティクルを調節するボタンがついていたりと、かなり使い勝手がよい照準器です。

大きさや形もさまざまで、ハンドガンにつけられるほどの小型の光学サイトもあります。

光学サイトの多くは固定倍率、つまり、スナイパーライフルのスコープのように倍率の変更ができません。

そこで、生み出されたのが光学サイトの後ろに取り付ける拡大鏡であるブースターです。
戦っている中でも、簡単に取り外しができ、光学サイトと併用することで、近い標的も遠い標的も狙えます。

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