集団で利用できるレンジ


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シューティングレンジはそのエリアの大きさでいくつかに分けることができます。ワイドレンジと呼ばれるエリアでは、複数人で同時に射撃を練習したり楽しんだりすることができます。

標的までの距離は5m程度とそれほど遠くありませんが、集団向けに横が広くとられており、標的も左右に並べて用意されています
。一般的な標的としては金属の板が使用されており、命中すれば金属音がして命中が分かるようになっています。また、電動式のターゲットが用意されていて、命中した場所によってポイントが表示されるようになっているものもあります。

レンジの広さから考えるとやはり使用するエアソフトガンはハンドガンタイプのものが中心となります。ライフルなどの長物でも構いませんが、距離が近いので、ハンドガンのほうが楽しめるでしょう。

一人で利用するレンジ

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一人用となっているレンジでは横幅が狭くなっており、一人しか入れません。ここでは、一人で思う存分射撃を楽しむことができます。

特に時間帯で予約をしている場合は、気兼ねなく楽しめます。予約でない場合であれば、当然待っている人と交代制ということになりますし、友人たちと来ている場合も交代制ということになるでしょう。
ですが、仲間内なので交代のタイミングなどは自由ですね。通常は1マガジン撃ち終えたら交代といったところでしょうか。

基本的には集団向けのレンジを狭くして一人用にしたものということになります。

長物向けのロングレンジ

標的までの距離が15mを超えるようであれば、ロングレンジといっても構わないでしょう。
その必要とするスペースの大きさから、なかなかこういった距離の長い射撃のできるレンジは多くありません。
サバイバルゲームのフィールドとして使用されている場所でのレンジであればこういった長い距離の射撃スペースは取りやすいのですが、そうでない場合はなかなかありません。

ですが、こういった長い距離を射撃できるスペースであるからこその利点があります。長物に使用するスコープなどの光学機器の性能を試すことができるといった点です。
こういった光学機器は長距離の狙撃のための装備ですから、近距離ではあまり効果が発揮できません。距離によって着弾する位置を合わせるのも異なりますから、実戦(サバイバルゲーム)を想定して、ある程度の距離で調整する必要があるのです。

利用時の注意点

サバイバルゲームと同様に目の保護のため、レンジ内ではゴーグルは必須となっています。また、レンジ外ではマガジンを抜いてセーフティをかけておくのも安全のための基本となります。

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