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エアガンの分類


まず、エアガンの種類としては大まかには3種類程度に分類することができます。

ハンドガンと呼ばれるもの、長物と呼ばれるもの、グレネードと呼ばれるものがあります。

ハンドガン

ハンドガンはいわゆる拳銃と呼ばれるもので片手で簡単に扱うものができるものです。
特徴としては軽いので取り回しが楽といった点があります。

ですが、装てんできる弾(BB弾)の数が少なく20~30発程度となっており、実際にサバイバルゲーム等で使用するのであれば、替えのマガジン等が必要となります。

可能であればゲームの最中にBB弾を補充しても問題ありません。

一般にサブウェポンとも呼ばれ、長物のサブで使用することが多くなります。

ライフルやマシンガン、ショットガン

次に長物と呼ばれるものですが、ライフルやマシンガン、ショットガンといったものになります。
重心が長く、両手で扱うものとなります。

特徴としては、やはり装弾数の多さとその射程距離の長さが挙げられます。

実際の装弾数も少ないものでは30発程度でハンドガンと変わりませんが、多いものでは80発程度が装弾可能となっています。

オプションで用意されている多弾倉のマガジンを使用すれば、300~500発といったかなり多くの弾が使用できるようになります。

また、レールと呼ばれるオプションを装備可能なものがついており、スコープやダットサイト、またレーザーサイトといった照準装置などが簡単に装備できるようになっています。

通常は1発ずつ発射するのですが、ショットガンだけは少し変わっており、一度に3発といった複数の弾を発射することができるようになっています。

グレネード

グレネードはハンドガンや長物とは少し性質が異なり、カートと呼ばれるカートリッジにBB弾を装填しそれを一度に全て発射します。
一度に20~60発といった大量のBB弾を発射します。

一般的な使用法としては、正面より上方に発射してBB弾のシャワーを降らせるといった使い方となります。

単体で使用するものもあれば、長物などにオプションとして装着し、通常の射撃に加えてグレネードも使用可能にするものもあります。

パワーソース(弾を打ち出す際のエネルギー源)によっても3つに分類できます

エアガンの種類は主なものではこういったところですが、パワーソース(弾を打ち出す際のエネルギー源)によっても3つに分類できます。
エアコッキングガンと呼ばれるものでは、手動でレバーやスライドを引くといったことを行い引き金を引くことで弾を発射します。

毎回操作が必要なため、連続しての弾の発射などは苦手な分野となります。

ガスガンではガスを本体やマガジンに注入しそのガスの圧力をエネルギーとします。エアコッキングに比べると連射性も高くなります。

但し、ガスの圧力をエネルギーとしているため、冬場などの気温が低い状態では動作不良などを起こしやすくなります。

もう一つが電動ガンと呼ばれるものでバッテリーを使用し、モーターの力を利用して弾を発射します。

気温に関係なく安定した動作が可能なので、冬場でも問題なく使用できます。

また、一回の充電で発射できる弾の数が多く、容量にもよりますが、ゲームでの使用であれば、ほぼ1日使用できます。

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